研究プロジェクト

進行中のプロジェクト

報告書


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重要成果
 このような研究活動は、どんな成果を生み出したのでしょうか。研究前半の大きな成果は、1998年に世界に先駆けて発表した「3次元映像に関するガイドライン試案」です。本ガイドラインは、10年以上経過した今でも関連学会、業界のバイブルとして熟読されています。
 研究は、さらに大型TVの家庭普及を見据えた「映像酔いガイドラインの構築と評価装置の開発を経て、経済産業省の基準認証プロジェクトへとつながり、2005年日本がリーダーシップをとる形で国際標準合意文書「映像の生体安全性に関する合意文書」IWA3が発行されるに至りました。
 また、産業界では、(財)機械システム振興協会の一連の成果をもとに映像機器メーカー、3Dコンソーシアムの安全ガイドライン2004年初版発行が作成され、ビジネスで実際に活用されています。